こんにちは!内面も外見も変わりたい、地味子さんのためのライフスタイリスト akoです!

今日のブログはちょっとチクっとくるタイトル。

こんなこと思っちゃいけない

こんなこと考えちゃう自分って性格悪いな

って思っちゃいませんか?

私は思っちゃいましたが、この記事を読んで読者様方は、そんな時に「何で喜べないのかな?」って立ち止まったことはあるでしょうか。

つい『常識的に考えて』こんなこと考えちゃダメ

って考えてしまいますよね。

けど、それは自分の感情を否定しただけ・蓋をしただけなんですね。

そんな時に「何でそう思っちゃうのかな?」って掘り下げてみませんか?

まず自分に聞いてみます。

喜べないなって思った時、どんな気持ちになった?

①うわっ!(上手く言えないけど、突発的に出たマイナスな感情。分厚い壁をグイーって押し出すような拒否感)

②結構メンタル弱めなタイプだけど大丈夫なのか?

③ 1年近く連絡なかったのに何でわざわざ…

④コレってなんかお祝い送んなきゃなんないのかなぁ

言語化できたのはこの辺までです。

次に、何だか反射的にウワッとなる感情の行き場を仮定してみます。

1.自分がまだ子供がいないことへの嫉妬…嫉妬とはちょっと違う感じなのよね。コレはないな。子供が欲しいと思ってはいるけど、私ごとで言うと、切望している段階ではない。無事産まれたこと自体は良かったなと思ってる自分もいる。

2.過去に「うわっ」て思ってきた誰かを投影している…コレに関しては思い当たる節があります。今回出産報告をしてくれた方は、幼稚園〜中学校まで一緒だった、苦手な友達に似ているところが沢山あったんですね。我慢しながら付き合ってたので、彼女のやることなすこと全部トゲトゲした気持ちで見ていました。

私達は無意識に過去のデータの中から似ている人を引っ張り出して、目の前の人物がどんな人かをカテゴライズしています。

どう対応していこうか、どんな距離感でいこうか、意識はせずとも投影している人との関係性や投影している人との間で起こったことを踏襲してしまうのです。

私、あの子を投影してるのかも知れん。と辿り着きました。

投影だとしたら、このマイナスの感情は過去の友人に向けているものであり、今回報告をくれた子に対してではありません。

立ち止まり、出産した友人自身を振り返ってみることにしました。

こういう所は苦手だし、昔の友人に似てる

でもこの部分は尊敬していた、この部分は良い所だよね、ココは昔の友人とは違うな

そして、私は過去の友人との関係はもうどうにもできないしする気もないけど

今回報告をくれた子との関係は今からどうにでも出来る。

無事産まれたかな?

どうしてるかな?

って気持ちはずっとあった。

であれば、私の「どうしてるかなー」って何気なく過っていた気持ちは、伝えても良いんじゃないかな。

労いを伝えるのは、決して私にとってマイナスなことではないんじゃないかな。

彼女に対する「うわっ」が、私の嫉妬やある種の劣等感ではないのだとしたら、プラスな気持ちは伝えたい。

そう結論づけたら、瞬間的に感じた壁のような感覚はスッと消えました。

そして、素直な気持ちで「無事産まれて良かった!あなたも元気そうで安心したよ」と伝えることができました。

冒頭で書いたコレらの思いは

①うわっ!(上手く言えないけど、突発的に出たマイナスな感情)→過去の苦手な友人への投影。防御反応

②結構メンタル弱めなタイプだけど大丈夫なのか?→多分①の気持ちへの言い訳。喜べない内情を「ちゃんと母親できんのかー?」ってソレっぽい否定系にスライドさせてる

③1年近く連絡なかったのに何でわざわざ…→コレも②と同じで「何で今更…」みたいな、自分の負の感情に理由を付けようとしてる

④コレってなんかお祝い送んなきゃなんないのかなぁ→やってもやらなくても良い。自分で選んで良い

「私ってヤな奴だな」って思ってしまうことって、日常の中でも沢山あると思います。

けれど、何故そう思ってしまうのか?どうしてモヤモヤしてしまうのか?

その理由を掘り下げてあげれば、人を攻撃せずに自分を快適にしてあげる選択ができるようになってきます。

例えば今回のモヤっとの理由が、自分が子供が欲しいと思う嫉妬からでも良いのです。

自分の中に真相があるなら、誰かを傷つけたり自分を否定したりすることがなくなります。

モヤモヤを処理できない。

自分を責めてしまいがち

コレって悪い感情なのかな…

何となくいつも自分に非があるように感じたり、上手くいかない負のループに陥っている時は、ぜひカウンセラーを頼ってください。

明日の自分がもっと好きになる、少しでも心のモヤが晴れるようサポートいたします。

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「ちょっと良いじゃん」と思える自分作りを外から内からお手伝いするカウンセラー。乙女ゲーム制作⇨公務員⇨WEB編集を経て、現在パーソナルスタイリストとして活動中。診断実績700名以上。外見と内面、両方から「変わりたい」と願う人を応援するカウンセラーです。

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